2018年09月01日

秋の草花たち

遂に9月に突入しました。
雨模様ですが、本日〜10月14日まで「秋楽祭」を開催します。

秋に因んだイベントが盛りだくさんです。

こちらからイベント詳細をご覧いただけます。





展示館前などでは「ミズヒキ(水引)」が見られます。

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花の色が紅白で、お祝いとかの封筒につける水引に似ているためにこの名が付けられたようです。
花が開くと上半分が赤色、下半分が白色になります。



「ツユクサ(露草)」も園内各所で見られます。

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朝に咲いた花が夕方には萎んでしまうので、露のように儚いことからこの名前がつけられたという説があります。
畑やあぜ道などで普通に見られる花ですが、よく見てみると可愛らしい形をしています。



園内のフェンス沿いなどでは「ヘクソカズラ(屁糞葛」が花を咲かせています。

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なんというひどい名前でしょうか。
葉や茎などから悪臭がするため、この名前がつけられたということですが、個人的にはニオイが気になったことはありません。

花は可憐で「ヤイトバナ」や「サオトメバナ」の別名がありますが、ヘクソカズラという和名が一般的ですね。

秋が深まる頃にはオレンジ色のキレイな実をつけ、リースなどの材料に利用されます。
乾燥させるとニオイも消えるようです。



「クズ(葛)」も花をつけています。


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今はジャガイモなどのデンプンを使用することが多いそうですが、葛餅の原料として有名ですね。
食用や薬用、様々なことに利用されています。
恐ろしく伸びるのが早いイメージがあります。

ちなみに悪口で使われる「クズ」とは関係ないようです。





また台風が近づいていますね、、、、、
勢力も強いようです。
皆様、十分にお気を付けてお過ごし下さい。


posted by 森林植物園スタッフ at 14:40| 本日の森林植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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