桜色の、はじまりの季節にのっかって、
4月から森林植物園で働きはじめました、SATOです。
次々と輝く、花と新芽に目を奪われて、心踊る毎日♪♪
そんな森林植物園には、 なんだこれ!? という不思議なものが展示されています。
植物園に入ってすぐ、
森林展示館前に
木の化石『 珪 化 木 』(けいかぼく)を発見しました。
直径約50cm 岩のような大きな切り株。
青々としげるアブラスギの根本に無造作(!)に鎮座しています。
上記は、シマモミの化石。
年輪もくっきり見えます・・!
(写真をクリックすると大きくなります)
ヤナギの化石
こちらに並んでいるのは、木の幹が化石になったもので、
神戸総合運動公園付近から発掘された、3500万年前の木です。
誰もが知っている木が、化石になるほど昔に生きていたことに、びっくり。
大昔の樹木が目の前に、木の形、そのままに在ることに、びっくり。
みずみずしい植物はもちろん、
大昔の植物にも出会えてしまいました^0^♪♪
魅惑の発見、次はなにに出会えるかな??
ご来園のみなさま、
ぜひぜひ森林植物園で魅惑の発見、探してみてくださいね^^
これからどうぞよろしくお願い致します。

