2016年01月30日

冬のみどり

たくさんの木々でにぎやかな園内も、
すっかり葉が落ちて、ひろびろ明るくなりました。


今日は、こんな寒さの中でも豊かに葉を茂らせる常緑樹をご紹介します。
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ヒヨクヒバ 
ヒノキ科の常緑高木です。漢字は「比翼檜葉」。サワラの園芸品種で、別名イトヒバともよばれます。


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長谷池の西側 芝生広場にあります。

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ほそーい葉は、垂れ下がってなんだかやさしい雰囲気です。
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地面近くまで枝が垂れているので、まるで 緑のおばけ みたい!

オウゴンヒヨクヒバ
黄金色の葉をもつオウゴンヒヨクヒバは、フィリフェラオーレア″の名で、町中でもよくみかける人気の園芸品種です。
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西洋あじさい園から薬樹園に入るところにあります。
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陽が当たると一層きれい!


今は、常緑樹が一目でわかる発見の季節。
ブラウン色の森で、みどりを探して探検してみてくださいね。


(さとう)





posted by 森林植物園スタッフ at 00:00 | TrackBack(0) | おすすめルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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