具体的には、当園が企画する行事に大学が参画して、環境教育・実習やクラブ活動、ボランティア活動を積極的に進めることや、連携して当園に関係する自然環境についての共同研究をおこなう他、相互に学術研究の成果を交換することにしています。
当日、調印式のあと、学問の木≠ニして知られる「カイノキ」の記念植樹が「天津の森」でおこなわれました。
「カイノキ」は中国や台湾に自生するウルシ科の落葉高木で、中国名の「楷樹」をそのまま日本読みしたものです。
中国では、孔子の弟子たちが全中国から持ち寄って植えたことで有名な木で、日本でも学問の木≠ニして知られ、当園では「天津の森」にもともと植栽されており、今、美しい紅葉が楽しめます。
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